ラベル 音楽 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 音楽 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

Justin Timberlake - Suit & Tie/フィンチャーがさらりと最高にかっこいいMVをつくって、あっさりグラミー賞をかっさらっていった





2014年のグラミー賞で、MV部門をとったのは
デビッド・フィンチャーがひさびさに手がけたMV。
この映像、すごく好きで、週イチくらいのペースで何度繰り返しみてる。



ティンパーレイクとフィンチャーは『ソーシャル・ネットワーク』の縁だけど、スターのオーラが面白いくらい出ていて、目が離せない。このMVでも、タバコの投げ捨てる様とか、ステージのフロアをすっと滑ってみせる足運びとか、いちいちサマになっていて小憎らしい。



演出的にはとてもリラックスした感じで、
もちろん高度なタイミング合わせとか、照明のテクニックとか、背後にはすごい技術がいろいろあるんだろうけど、
三つくらいのシチュエーションをカットバックでつないでイッチョ上がり、という気負いなさが逆にカッコいい。
とはいえ素人目にも、このモノクローム映像のキレイさは異常。



調べると、このMVは
RED社のEPIC-M MONOCHROMEというカメラで撮影しているらしい。
このカメラ、モノクロ専用のカメラということで、
つまりカラーから変換するのでなしに、世界を最初からモノクロームなものとして捉えている。
バックダンサー達のシルエットの黒さ、50年代風のバーのシャンデリアの白さ。
たまらなく美しい。














Nokia Lumia Live



Nokiaのスマートフォンのためのプロモーションイベント、
と呼ぶにはあまりに大掛かりで、あまりにかっこいい!


The Beatles - Free As A Bird




なにこの流麗なカメラワーク。

'In a Landscape' by John Cage




トリミングされるとき、景色は本来の意味を失い、
ただの色、ただの形、ただのぼくたちの無意識の投影となる。

Genie



完璧にマーケティングされてしまって
まんまと魅了されてしまっている、少女時代。
脚がぐるんぐるんまわって、、麻薬だよね、これ。

歌詞をよく聞くと日本語、というあたりの幻惑感もすばらしひ。



好きになってしまうとこういう感覚、という視覚実験のような映像。
わかります。

Perfume / Dream Fighter PV/カーズ2のことは忘れても、Perfumeのことは忘れない



Pixerの新作、『カーズ2』の挿入歌にPerfumeが使用されることになった。
率直にいって、Pixer作品のなかで『カーズ』は
話が弛緩していて、好みでないのだけど、
今回のPerfumeの晴れ舞台を見るために
劇場に足を運ばねば、という気持ちになっている。
そうだ、アイマックスだ。人生初のアイマックスシアターで見よう!

いや、ファンってわけではないのだけど、
なんでこんなに盛り上がってるんだろう、じぶん。

RHYMESTER - ラストヴァース



“もしこれが音楽じゃなくて
ただの騒音だとしても
届くなら届けよう
その先の景色に届けよう”

けっして果たされない何かに対して
あまりに無力であることの絶望。でも……とつづく余韻。

RHYMESTER - ONCE AGAIN



“君の知らない俺の歴史、俺の知らない君の景色
つなげるのはこのタフなリズムだって信じて
またペンを取る”

漢と書いてオトコと読ませるみたいな世界の研究。
ラストショットはジョン・ウーかジョニー・トーか。

Lady Gaga - Telephone (Official Clean Version) ft. Beyoncé ガガ 収容所に



ビヨンセも登場する、タランティーノが演出したかのような
(ていうか、あのドハデなワゴンは、キル・ビルに出てたpussy wagonだよね)
キッチュなミュージックビデオ。
曲がはじまるまでの約3分の小芝居(?)の充実ぶりときたら。
看守の会話にピー音が入ったりと、小技が効いててすばらしい。
そしてダイナーに転がる死体を前に踊りまくるクライマックス!

Lady Gaga - Bad Romance



再生回数がすごいことになっている。
2億回超。

スーパーモデルが誘拐されてクスリ漬けにされ、ロシアマフィアに売られる、
という話。らしい。
たゆたうコニャックがおいしそう。

人気の記事