Michael Jackson - XSCAPE documentary 2.0





もう何度くりかえし聴いたかわからないマイケル・ジャクソンの新譜。の、メイキング。



プロデューサーたちがマイケルの才能、神秘性を褒め称えつつ、

「おれたちいい仕事したよね」と自画自賛する内容。

原曲に大胆すぎるアレンジをして、2014年の新曲として蘇生させた彼らの仕事は、すくなくともセールス的な意味では文句ない圧倒的な内容だし、音楽にとって、アーティストにとって、プロデューサーの果たす役割を考える意味でも刺激的。



なかでもティンバランドの「オレ、天才でごめん」的などや顔が見物。





この映像は、『Xscape』のリリース時に、

銀座のSONYビルのシアターで上映していたのを見たのがはじめなのだけど、そのときの4Kプロジェクターの画面の美しさが忘れ難い。以来、大型テレビを買うという選択肢がじぶんのなかで消えた。

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